モグニャンキャットフード 食事制限

なるべくお金をかけないで猫に食事制限をしてもらう方法

 

モグニャンカットフードで猫に食事制限をしてもらう方法

 

我が家で行っている猫のダイエット

 

うちの猫は今年で3歳になる雑種のオス猫です。1歳頃の時に保護し、今は完全室内飼育で生活しています。

 

元々ガタイの良い猫のようで、適正体重は5kgなのですが、去年の健康診断では5.5kgになっており、現在0.5kgほどダイエット中です。

 

そこで、我が家で行っている猫の食べ過ぎ防止の方法を紹介したいと思います。

 

この方法は、主に完全室内飼育で運動をする機会が少ない猫や、飼い主が単身世帯で不在時には猫が一匹留守番する状態になる方などに使えると思っています。

 

また、私自身が猫を飼うことが初めてなので、同じように猫を飼育する経験が乏しい飼い主に参考になればいいと思っています。

 

 

猫の1日分の食事量を覚える

 

猫をダイエットさせるための方法として、ダイエット用のドライフードを使用するという方法がありますが、これは資金に余裕がある方向けの方法だと思います。

 

猫は美食家なので、美味しい食べ物の味を覚えてしまうと、気に入らない味の餌を食べなくなってしまいます。

 

それを防ぐ為にも我が家でも複数のメーカー・ブランド・味のドライフードをローテーションさせています。

 

餌自体を工夫できないなら、与え方と運動で解決するしかありません。

 

そこで猫の飼育経験が多い友人から聞いた方法を使用しています。

 

まず、一日分の食事の量(グラム数)を量り、飼い主が視覚的に「猫の1日分の食事量」を覚えます。我が家では100gです。

 

それを朝、仕事に出掛ける前に水と一緒に与えます。

 

友人によると、野良出身の猫はいつ食事ができるかわからない不安な状態でいるそうです。その為に、餌はちょっと食べては残し、またちょっと食べては残し、という行動を餌がある分だけ繰り返します。もしかしたら明日は餌がないのかもという不安から、残量に余裕を持っておきたいという気持ちなのかもしれません。

 

その為、まず猫に適した食事量を飼い主が覚え、毎日それ以上は与えないようにします。

 

餌が少なくなってくると猫がおねだりするようになりますが、朝に出した分が残っている限りは無視します。

 

時々おやつを与える程度に抑えます。

 

 

猫も食事の時間を覚える

 

この方法で、うちの猫は少しスリムになりました。

 

また、猫も自ら学習をして「どのくらいのペースで食べたら次の餌の時間まで耐えられるか」を覚えていきます。

 

最初は量を間違えたり、目分量で与えてしまったり、うっかり1日2回の食事を与えてしまったりする事もありますが、飼い主側も少しずつ慣れてくるので大丈夫です。

 

時間はかかりますが、安いドライフードでもダイエットは可能です。

 

ただし、猫の悪戯には注意して下さい。

 

このダイエットの初期に何度か、猫に生ゴミを漁られた事がありました。食事量に慣れておらず、お腹が空いてしまったのでしょう。

 

うちの猫は、肉汁がついたものや魚の匂いがするもの、お茶漬けや生姜湯の小袋、ホッカイロなどを荒らしてしまったことがあります。

 

ですから猫が自分の食事量を覚えるまでの数ヶ月は、食品の管理・生ゴミ置き場の管理は飼い主側が徹底してあげてください。



 


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