モグニャンキャットフード レンジ

臭い復活レンジでチンする

 

モグニャンキャットフード臭い復活レンジでチンする

 

食わず嫌いをする猫には

 

グルメなペットの代名詞ともいえる猫ですが、そもそも開封直後の新製品のキャットフードにすら見向きもしないこともありますよね。

 

またこれもダメか…とガッカリです。

 

以前は野良猫にあげていましたが、最近では安易に野良猫を増やさないといった考えが広まっているので、開封しても食べなければ捨てていました。

 

食べ物とお金を無駄にしたくないので、色々考えた結果、フードではなく、食事の環境に問題があるのかもしれないと思いつきました。

 

工夫としては「フードボウルを徹底的にキレイに洗う」「フードボウル以外の容器に入れてみる」です。

 

ニオイに敏感な愛猫のために、フードボウルを洗剤を使わずにピカピカに洗い上げました。猫はヒゲも敏感なので、ヒゲが触れにくい入れ物を家中探して用意してみました。

 

床に広げたランチョンマットなどを器代わりにする方法もあります。手から直接与える時もありますよ。

 

 

すぐ食べ飽きる猫には

 

新たにお金をかけてお肉やお刺身をトッピングするのではなく、フードそのものに工夫をします。

 

猫はニオイが良いと食べることが多いので、「レンジでチンする」「ぬるま湯をかける」ことで香りをたたせます。

 

できれば200Wが使えるレンジだと良いですね。長時間加熱すると、中まで熱くなってしまうので注意してください。熱湯の使用は冷めるのに時間がかかり、熱と共に香りも飛んでしまいます。

 

愛猫は見向きもしませんでしたよ。かなり手間ですが、「砕いて粒を小さくする」方法もあります。粒の大きさだけでなく、粒の形にまでこだわる猫はこだわります。

 

こちらも手間ですが、フードの鮮度を保つために「しっかり空気を抜いて小分けにして保存」します。

 

キャットフードは油分が多く、空気に触れている時間が長いほど、油分が酸化して美味しくなくなります。

 

 

飼い主さんの知恵と手間でキャットフードは食べきることができる…かもしれない

 

絶対に食べきることができると言い切れないのは、「死んでも絶対に食べたくない成分」が個々のネコにはあるからです。

 

詳しいことは不明ですが、嫌がる猫は嫌なものを口にするくらいなら死んだほうがマシとまで考えているようですね。

 

そんな固い意志を持っていない限りは、上記の工夫をすれば食べてくれました。

 

メリットはお金をかけなくてもうまく食べきれることですよ。デメリットは、開封後からあまりに時間が経ちすぎているフードは、どうやっても食べてくれず、結局はお金を出してトッピングを追加するか、捨てるしかないことですね。



 


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