モグニャンキャットフード 細かく

1回分を少なめに回数を細かく

 

モグニャンキャットフード口コミ

キャットフード与え方の工夫は・・・・

 

茶トラの雑種、顔つきは凛々しい雄猫。

 

17年前に母が拾って家族の一員となりました。

 

若い頃はやんちゃで暴れん坊で、それはもう手がつけられませんでした。

 

部屋中を駆け回って毎日が運動会状態に。

 

野良猫としての野性がまだ残っているかのようなたくましさを感じる運動神経がいい猫でした。

 

 

 

若い頃とは違う

 

そんな我が家の飼い猫ですが、最近体力がなくなってきたのかふと気がつくといつも寝ていたりします。

 

こころなしか動きもゆっくりに。

 

機敏に動くところはここ数年めったに見なくなりました。

 

もちろん食も細くなってきた様子で、少し食べたかなと思って器を覗き込むと、たくさん残してあったりして「あれ?もう餌食べないのかな、まさか病気になったりしたんじゃ…?」と不安に思うことも増えてきました。

 

年齢を重ねて昔のようにいかないのは人間も猫も同じということですね。

 

以前のように元気になってほしくて、もっといっぱい食べさせよう! と思ってしまいがちですが、ちょっと待って! それって一度に量を食べられなくなっただけではないですか?

 

無理に食べさせるのではなく、食が細くなってきたのに合わせて餌の与え方も変えてあげることにしよう! ということで色んな工夫をしてみました。

 

 

今の歳に合わせた食事に変える

 

モグニャンキャットフードでも1回分を少なめに回数を細かく

 

まず、カリカリは小さく砕いてあげることに。

 

カリカリを砕く用途で専用の器具を買ったものの、歳をとったのは飼い主も同じだったようでこれが意外と体力がいる作業でした。

 

大きかったり小さかったりムラにもなるし、結局トンカチで細かく狙って砕くやり方が自分には合っていたのでその方法に落ち着きました。(うまく使える人にはとても便利な道具です)

 

次に試みたのは、歯が弱くなってきたためウエットタイプの餌を多めにすること。

 

若い頃はドライをあげていたのですが、これも色々と種類を試してみてうちの猫にはこの餌、というのが決まりました。

 

猫にも好き嫌いはあると思いますので、好きじゃないものは食べませんよね。

 

色々と買ってきては気に入ったものをあげて、反応をみながら非言語コミュニケーションを重ねます。

 

うちの猫はかつおぶしを混ぜるとよく食べるのですが猫は腎臓病になりやすいので塩分には特に注意してあげないといけません。

 

人間と同じものをあげるのは絶対にダメです。

 

必ず減塩で無添加のものにしてください。モグニャンキャットフードは安心です。

 

それからもうひとつ変えたことですが、あまり下を向く姿勢で餌を食べると吐いてしまう原因になるとのことだったので餌台の器を少し高さのあるものに変えてあげました。

 

これは台の位置を少し高くするだけなので、ダンボールやいらなくなった新聞紙など机替わりになるものの上に器を置いてあげるだけで違うと思います。

 

また、これは高齢の猫だけではないとは思いますが猫はたくさん食べると吐いてしまうので、1日に少しずつあげるといいです。

 

ポイントは1回分を少なめに、回数を細かくあげることです。

 

 

長生きしてね

 

若い頃のやんちゃぶりから考えると信じられないほどに機敏に動かなくなったうちのおじいちゃん猫ですが、こんなふうに餌のあげ方に気を使うようになる前は量が多すぎて太り気味になったり、食べ過ぎて吐いてしまったりしていました。

 

できるだけ今の食の細さに合わせてカリカリを小さく砕く・餌の種類(ドライからウエット多めに)・餌台の器を買い換え・餌をあげる回数と量、など色んな工夫をしてあげることで以前より元気になったように思えます。

 

少しでも長生きしてくれたら一緒に過ごせる時間も増えます。

 

飼っている猫が高齢になってきたなあ、という実感はきっと多くの方が経験していることかと思いますがそういった飼い主さんは猫の年齢、好みに合わせた食事方法を考えてあげてくださいね。



 


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